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鼻うがい - 手洗い・うがい・鼻うがい -

日頃から体のケアを続けることで、健康増進につながり、快適な生活を送れます。
少しずつでもいいので、良い習慣を身に付けたいものです。

鼻うがいは、花粉症対策ヨガの健康法などでよく紹介されているのを見かけます。
現在流行している新型コロナウイルス対策にも効果が期待できます。

 

以前の症状

長年、私はアレルギー性鼻炎に悩まされてきました。
鼻づまりによって、集中力が続かなかったり、口呼吸になって喉が乾燥して炎症をおこしていました。また、喉の奥のほうに鼻水が流れ込んで不快な思いをしてきました。気分は最悪でした。とくに寝起きの鼻づまりはひどく、毎朝点鼻薬をかかせませんでした。

 

鼻うがいの効果

医者のすすめもあり、10年程前から鼻うがいを続けています。かなりのベテランです。
今も毎朝続けていて、鼻づまりの症状がかなり改善され、不快感から解放されました。さらに、風邪をひきにくくなったような気がします。
定期的な通院からも解放され、時間的拘束の減少、治療費の削減につながっています。
 

鼻うがいの方法

 私が日頃おこなっている鼻うがいを紹介します。

※ ご参考までに。

  1.  鼻洗浄器(手動式)に、水道水食塩を混ぜ生理食塩水を作ります。
      ※ 目安として、水300mlに対して塩3g。食塩を混ぜないと鼻が「ツーン」とします。
  2.  洗浄器のチューブの先端を鼻孔にいれ、ポンプをプッシュして注入します。
     - 左右の鼻孔を交互に洗浄します。生理食塩水を口からも出します。
     - この時「アー」と声を出すと、耳管に流入しません!
  3.  生理食塩水が無くなったら終了です。
  4.  仕上げとして、通常の喉うがいをおこないます。
     - 上咽頭に溜まっている鼻水が取り除かれ、不快感が軽減します。

鼻腔には、上鼻甲介、中鼻甲介、下鼻甲介というひだがあり、その間の空間(空気の通り道)が上鼻道中鼻道下鼻道になります。(図1を参照)

長年の経験による個人的な意見としては(コツは)、
その上鼻道中鼻道下鼻道の三つの通り道に生理食塩水が流れるように、洗浄器のチューブ先端の角度を微妙に変えて洗浄すると、鼻腔全体を上手に洗えます。

鼻腔

図1.鼻腔

               図1の参照元:鼻 | 看護用語辞典 ナースpedia

 

鼻洗浄器と食塩

私が愛用している鼻洗浄器と食塩は下記です。ご参考までに。
※食塩は、家庭用の塩でもOKです。

鼻洗浄器と食塩

鼻洗浄器と食塩

参考文献